今日は、私がよく見る連ドラについて書きたいと思います。
私は、連続ドラマを良く見るが、
さまざまな場面で見せる役者の表情や
伝わってくるメッセージのようなものが
大好きだ。
誰もが、他人の言葉や、本や映画のワンフレーズから
影響を受けて生きている。
少々大げさかもしれないが、
同じように、私はドラマから様々な影響を受け
そのたび自分の人生を見直すキッカケとなっている。
私は、何かに集中するとき、没頭してしまうタチだ。
ドラマを見ているときは、その世界に入り込み、徹底して感情移入し
多くの場面において役者と自分を置き換えてしまう。
日常生活では、それほど感情を表に出すこともなく
できる限り、心を落ち着かせ、平静を保とうとする。
そんな私が、ドラマを見ているときは
心のバランスが崩れ、感情が揺れ動き
ときには涙することすらある。
でも、だからこそドラマは、私にとって大切なバイブルになるのだと思う。
普段ではありえないことを疑似体験し、
新しい感情が芽生え、新しい自分に出会える。
前置きが長くなってしまったが、
今日は、「10年先も君に恋して」というドラマについて感想を書きたい。
主演女優は「上戸 彩」さん。
このドラマは、
互いに運命を感じて、結ばれたはずの2人が、
10年という月日の中で、すれ違い、傷つけあい
ついには別れを決意する。
妻の心が離れ、自分との出会いを後悔していると知った男が、
タイムマシンで10年前に戻り、妻との出会いをなかったことにしよう
とするドラマである。
このドラマでは、10年という月日を経て変化する女性(小野沢里花)を
上戸 彩さんが演じている。
10年前は、明るく元気で前向きな女性を
10年後は、傷つき、悩み、もがく女性を
悲しみ、怒りといった同じ感情を表現しても
10年前の表情には、どこか健全な心が芯にあるものを感じ
10年後の表情には、焦りや苛立ちといったものを感じた。
まったくの主観ではあるが、
第6話(最終回)のラストで、里花が「それは・・・秘密」というシーンがあるが、
その時の笑顔が、
どこか昔を懐かしむような
ずっと心の奥底にあった焦りや苛立ちといった感情から解放されたような
すごく良い笑顔で、一番好きなシーンだ。
だらだらと長くなってしまったが、
私は、このドラマから過去を変えることはできないが
今この瞬間からでも、自分の意志で未来を変えることはできる。
10年前に自分が信じたことを忘れずに、前に進むことの大切さを
あらためて考える機会を得られたと思う。
私自身も結婚して、もう6年になるが出会った当時の気持ちを少し思い出し
妻とのこれからの人生を大切にしていきたいと思う。
6回で終わるのは、もったいないような気がしたが…
今はよいドラマにめぐりあえたことを、ただ幸せを感じている。
2010年11月21日日曜日
2010年10月29日金曜日
Lotus Knows Expo 2010
先週10月21日(木)に『Lotus Knows Expo 2010』という
Lotus Notes開発者にとっての”お祭り(?)”に行ってきました。
私は、出展者として会場に立っていたのですが、
昨年に比べて、圧倒的にバージョン8.5に関して質問されることが
多かったと思います。
特にXPages技術に関して、社内のエンジニアにどうやって技術を
身に付けさせればいいのか?
といった新技術に関する興味も、昨年とは比較にならないぐらい
多くなりました。
私自身は、Lotus DominoというプラットフォームはWebサーバや
DBサーバを別々に構築したり、管理したりする手間を考えると
使いやすいのではないかと思ったりもしているわけですが・・・
ExchangeServerなど比較対象製品が多いことも事実です。
またXPages技術は、JavaScript言語で処理をコーディングするのですが、
Java言語を使ったことのないエンジニアにとっては、比較的なじみやすく、
簡単にWebアプリケーションを開発することができるようになると思います。
++++++++++++++++++++++++++++++++++++++++++++++
これは、JavaやSQLをイチから勉強するのに比較してという意味です。
簡単にXPages技術が身につくと言っているわけではありません。
++++++++++++++++++++++++++++++++++++++++++++++
様々なサンプルテンプレートがWeb上に転がっていますので、
XPages技術を学びたい方は、OpenNTFなどからダウンロードして
利用してみると良い勉強になると思います。
まだまだ普及しているとは言い難いXPages技術とLotusDomino8.5ですが、
今後に期待しています。
ちなみに、チームスタジオ ジャパン株式会社様が主催のBar TeamStudio
にもお邪魔して来ました。
当日は、とても楽しく、食べて、飲んで、おしゃべりをしてきました。
参加者には、Lotus Notes/Domino開発に関係する方達も多く、
楽しく意見交換や、今後の展望などについて聞くことができました。
私がLotus Notes/Dominoを好きな理由に、製品開発に関係している人達や
この製品を愛しているファン達との触れ合いを通して、情熱やヤル気といった
パワーを貰えるという点も大きな割合を占めています。
このような場を設けて下さったチームスタジオ社員の皆様には大変感謝して
います。ありがとうございました。
Lotus Notes開発者にとっての”お祭り(?)”に行ってきました。
私は、出展者として会場に立っていたのですが、
昨年に比べて、圧倒的にバージョン8.5に関して質問されることが
多かったと思います。
特にXPages技術に関して、社内のエンジニアにどうやって技術を
身に付けさせればいいのか?
といった新技術に関する興味も、昨年とは比較にならないぐらい
多くなりました。
私自身は、Lotus DominoというプラットフォームはWebサーバや
DBサーバを別々に構築したり、管理したりする手間を考えると
使いやすいのではないかと思ったりもしているわけですが・・・
ExchangeServerなど比較対象製品が多いことも事実です。
またXPages技術は、JavaScript言語で処理をコーディングするのですが、
Java言語を使ったことのないエンジニアにとっては、比較的なじみやすく、
簡単にWebアプリケーションを開発することができるようになると思います。
++++++++++++++++++++++++++++++++++++++++++++++
これは、JavaやSQLをイチから勉強するのに比較してという意味です。
簡単にXPages技術が身につくと言っているわけではありません。
++++++++++++++++++++++++++++++++++++++++++++++
様々なサンプルテンプレートがWeb上に転がっていますので、
XPages技術を学びたい方は、OpenNTFなどからダウンロードして
利用してみると良い勉強になると思います。
まだまだ普及しているとは言い難いXPages技術とLotusDomino8.5ですが、
今後に期待しています。
ちなみに、チームスタジオ ジャパン株式会社様が主催のBar TeamStudio
にもお邪魔して来ました。
当日は、とても楽しく、食べて、飲んで、おしゃべりをしてきました。
参加者には、Lotus Notes/Domino開発に関係する方達も多く、
楽しく意見交換や、今後の展望などについて聞くことができました。
私がLotus Notes/Dominoを好きな理由に、製品開発に関係している人達や
この製品を愛しているファン達との触れ合いを通して、情熱やヤル気といった
パワーを貰えるという点も大きな割合を占めています。
このような場を設けて下さったチームスタジオ社員の皆様には大変感謝して
います。ありがとうございました。
2010年8月7日土曜日
隅田川花火大会
夏の風物詩といえば、やっぱり花火ですよね。
引っ越して初めての夏!!
なんとマンションのベランダから隅田川花火大会が見えることがわかりました。
テレビで花火の解説を聞きながら、窓を全開にしてリアルな音を楽しむ・・・
そんな、ちょっと贅沢な時間を楽しみました。
ただ一つだけ後悔していることは、見えることに気づくのが遅れて、
ビールが用意できなかったこと。
来年こそは準備万端で望むぞ! と一人静かに心に誓いました。
ビルが建って見えない、なんてことがありませんように(祈り)
ベランダからの花火の様子を撮影
引っ越して初めての夏!!
なんとマンションのベランダから隅田川花火大会が見えることがわかりました。
テレビで花火の解説を聞きながら、窓を全開にしてリアルな音を楽しむ・・・
そんな、ちょっと贅沢な時間を楽しみました。
ただ一つだけ後悔していることは、見えることに気づくのが遅れて、
ビールが用意できなかったこと。
来年こそは準備万端で望むぞ! と一人静かに心に誓いました。
ビルが建って見えない、なんてことがありませんように(祈り)
ベランダからの花火の様子を撮影
2010年7月24日土曜日
Ubuntu 10.04LTSでHL-5240を利用する
少し前に、家庭用メインPCをWindowsXPからUbuntu10.04LTSに乗り換えました。
処理動作が非常に軽くなり、今のところストレスなく利用できています。
ただし、itunesや筆まめなど、これまで利用してきたアプリケーションについては、
サブ機WindowsXPで利用しています。(脱Windowsできない・・・)
家庭用の自作PCのスペックは以下のとおりです。
CPU : Intel Pentium 4 2.80GHz
メモリ : 3GB
今回は、プリンタ「Brother JUSTIO HL-5240」を、Ubuntuで利用するまでの手順について
作業メモを残しておきます。
USBを挿すだけでプリンタを自動認識してくれたのですが、印刷をすると以下のように出力
されてしまいました。
「%!PS-Adobe-3.0
%%LanguageLevel:2」
そのため、プリンタドライバの見直しを行いました。
0) Brotherのホームページからプリンタドライバのダウンロード
以下のURLから2つのドライバをダウンロードする。
http://www.brother.co.jp/product/software/index.htm
1.CUPS Wrapperドライバ(DEB形式)
2.LPRドライバ(DEB形式)
1) root ユーザにパスワードを設定する
Ubuntuは、インストール直後は root ユーザにパスワードが設定されていないため、
以下のコマンドを入力しても root ユーザにはなれません。
$ su -p
パスワード: ≪パスワードなし≫
su: 認証失敗
以下のコマンドを実行することで、root ユーザにパスワードを設定します。
$ sudo su -
[sudo] password for <ログインユーザ>: ******
# passwd
新しいUNIXパスワードを入力してください:
新しいUNIX パスワードを再入力してください:
passwd: パスワードは正しく更新されました
2) lpdフォルダを作成する。
1. /etc/init.d/cupsフォルダが存在することを確認する。
2. # ln -s /etc/init.d/cups /etc/init.d/lpd
3) modelフォルダを作成する。
# mkdir /usr/share/cups/model
4) AppArmorのCUPSプロファイルを止める
# aa-complain cupsd
Setting /etc/apparmor.d/usr.sbin.cupsd to complain mode.
5) ドライバのインストール
# dpkg -i --force-all brhl5240lpr-2.0.1-1.i386.deb
未選択パッケージ brhl5240lpr を選択しています。
(データベースを読み込んでいます ... 現在 136544 個のファイルとディレクトリがインストール
されています。)
(brhl5240lpr-2.0.1-1.i386.deb から) brhl5240lpr を展開しています...
brhl5240lpr (2.0.1-1) を設定しています ...
* Restarting Common Unix Printing System: cupsd [ OK ]
# dpkg -i --force-all cupswrapperHL5240-2.0.1-2.i386.deb
未選択パッケージ cupswrapperhl5240 を選択しています。
(データベースを読み込んでいます ... 現在 136561 個のファイルとディレクトリがインストール
されています。)
(cupswrapperHL5240-2.0.1-2.i386.deb から) cupswrapperhl5240 を展開しています...
cupswrapperhl5240 (2.0.1-2) を設定しています ...
* Stopping Common Unix Printing System: cupsd [ OK ]
* Restarting Common Unix Printing System: cupsd [ OK ]
6) 登録したプリンタをデフォルトで使用するプリンタに設定する。
「システム」-「システム管理」-「印刷」を選択する。
印刷ダイアログに「HL5240」が表示されていることを確認する。
「HL5240」を選択して、右クリック「デフォルトに設定」を選択する。
以上でUbuntuにプリンタが設定できました。
処理動作が非常に軽くなり、今のところストレスなく利用できています。
ただし、itunesや筆まめなど、これまで利用してきたアプリケーションについては、
サブ機WindowsXPで利用しています。(脱Windowsできない・・・)
家庭用の自作PCのスペックは以下のとおりです。
CPU : Intel Pentium 4 2.80GHz
メモリ : 3GB
今回は、プリンタ「Brother JUSTIO HL-5240」を、Ubuntuで利用するまでの手順について
作業メモを残しておきます。
USBを挿すだけでプリンタを自動認識してくれたのですが、印刷をすると以下のように出力
されてしまいました。
「%!PS-Adobe-3.0
%%LanguageLevel:2」
そのため、プリンタドライバの見直しを行いました。
0) Brotherのホームページからプリンタドライバのダウンロード
以下のURLから2つのドライバをダウンロードする。
http://www.brother.co.jp/product/software/index.htm
1.CUPS Wrapperドライバ(DEB形式)
2.LPRドライバ(DEB形式)
1) root ユーザにパスワードを設定する
Ubuntuは、インストール直後は root ユーザにパスワードが設定されていないため、
以下のコマンドを入力しても root ユーザにはなれません。
$ su -p
パスワード: ≪パスワードなし≫
su: 認証失敗
以下のコマンドを実行することで、root ユーザにパスワードを設定します。
$ sudo su -
[sudo] password for <ログインユーザ>: ******
# passwd
新しいUNIXパスワードを入力してください:
新しいUNIX パスワードを再入力してください:
passwd: パスワードは正しく更新されました
2) lpdフォルダを作成する。
1. /etc/init.d/cupsフォルダが存在することを確認する。
2. # ln -s /etc/init.d/cups /etc/init.d/lpd
3) modelフォルダを作成する。
# mkdir /usr/share/cups/model
4) AppArmorのCUPSプロファイルを止める
# aa-complain cupsd
Setting /etc/apparmor.d/usr.sbin.cupsd to complain mode.
5) ドライバのインストール
# dpkg -i --force-all brhl5240lpr-2.0.1-1.i386.deb
未選択パッケージ brhl5240lpr を選択しています。
(データベースを読み込んでいます ... 現在 136544 個のファイルとディレクトリがインストール
されています。)
(brhl5240lpr-2.0.1-1.i386.deb から) brhl5240lpr を展開しています...
brhl5240lpr (2.0.1-1) を設定しています ...
* Restarting Common Unix Printing System: cupsd [ OK ]
# dpkg -i --force-all cupswrapperHL5240-2.0.1-2.i386.deb
未選択パッケージ cupswrapperhl5240 を選択しています。
(データベースを読み込んでいます ... 現在 136561 個のファイルとディレクトリがインストール
されています。)
(cupswrapperHL5240-2.0.1-2.i386.deb から) cupswrapperhl5240 を展開しています...
cupswrapperhl5240 (2.0.1-2) を設定しています ...
* Stopping Common Unix Printing System: cupsd [ OK ]
* Restarting Common Unix Printing System: cupsd [ OK ]
6) 登録したプリンタをデフォルトで使用するプリンタに設定する。
「システム」-「システム管理」-「印刷」を選択する。
印刷ダイアログに「HL5240」が表示されていることを確認する。
「HL5240」を選択して、右クリック「デフォルトに設定」を選択する。
以上でUbuntuにプリンタが設定できました。
2010年7月22日木曜日
テクてく Lotus 技術者夜会
日本IBMが主催するLotusNotes技術者の集会に行ってきました。
********************************************
テクてく Lotus 技術者夜会
奇数月: 開発編
偶数月: 運用編
毎月第3金曜日 19:00~21:00
********************************************
今回は、7月ということで開発編の第1回目の開催となりました。
私も参加してきましたが、参加者も多く、なかなか盛況でした。
全体的には、初回ということもあり、
1. 日本IBM大和研究所についての裏話
2. Lotus Notesの最新技術であるXPages機能についての紹介、ハンズオン講習
3. 今後の方針決定
などなど、比較的やさしい内容になっていました。
しかし今後は、技術者であれば誰もが聞きたくなるような題材が取り扱われる予定です。
参加者全員による議論で挙がっていたテーマをいくつか記載します。
「iphoneやAndroid端末上のアプリケーションからLotus Notesへのアクセス方法」
「Lotus iNotesの仕組み・カスタマイズ方法」
「XPagesアプリケーションの展示および解説」
個人的には、iphoneやAndroidなどのスマートフォン端末とLotus Notes/Dominoの
関係性について非常に興味があります。
まだiphone持っていないので、次回までには買いたいところです。
********************************************
テクてく Lotus 技術者夜会
奇数月: 開発編
偶数月: 運用編
毎月第3金曜日 19:00~21:00
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今回は、7月ということで開発編の第1回目の開催となりました。
私も参加してきましたが、参加者も多く、なかなか盛況でした。
全体的には、初回ということもあり、
1. 日本IBM大和研究所についての裏話
2. Lotus Notesの最新技術であるXPages機能についての紹介、ハンズオン講習
3. 今後の方針決定
などなど、比較的やさしい内容になっていました。
しかし今後は、技術者であれば誰もが聞きたくなるような題材が取り扱われる予定です。
参加者全員による議論で挙がっていたテーマをいくつか記載します。
「iphoneやAndroid端末上のアプリケーションからLotus Notesへのアクセス方法」
「Lotus iNotesの仕組み・カスタマイズ方法」
「XPagesアプリケーションの展示および解説」
個人的には、iphoneやAndroidなどのスマートフォン端末とLotus Notes/Dominoの
関係性について非常に興味があります。
まだiphone持っていないので、次回までには買いたいところです。
2010年7月4日日曜日
管理会社の見積りは、サッパリ分かりません。
今日は、マンションの初めての臨時総会に行ってきました。
自宅は田舎の一戸建てだったので、管理組合というものに参加したのは初めてでした。
大規模マンションのため、臨時総会は近くのホールを貸切で行いました。
会場は広く、パイプ椅子が整然とならび、ひな壇にはマイクが設置されていました。
私は会場に着いたのが最後の方でしたので、後ろの方に座っていましたが、
最終的には300人(?)ぐらいが集まっていたようです。
会場を取り仕切るスタッフの方は、30人ぐらいいました。
服装も年齢もバラバラ、きっと生活スタイルや考え方なんかもバラバラな人達が、
「住みやすいマンションにする」という目的のために、一つのコトに取り組むって、
学生生活以来かもって思います。(気分は3年B組金八先生・・・見たことないけど)
管理会社からは、S不動産Tサービスの支店長や管理責任者の人達がひな壇に並び、
細かく作業内容が記載された資料が渡され、その代わり説明は割愛されました。
提示された見積書は、
・~管理業務:120万円
・~事務費用:100万円
こんなドンブリ見積じゃ、実際に、どの作業に、いくら掛かっているのか
サッパリ分かりません。
これだけで月額400万円、年間4800万円以上の仕事が決まっちゃうの??
IT開発なら、人日単位で作業工数を洗い出されるのに!?ありえない。
結局、仕事内容の割に高いのか安いのかも分からないままに可決しちゃいました。
(他の人達には分かったのかなぁ・・・)
より安く、より良いサービスを受けるためには、もっと自分の住むマンションのことを
学ぶ必要があるのかもと感じました。
(今のサービスに決して不満があるわけではないんだけど・・・)
私も少しずつ学んだことを、このブログで書いていこうと思います。
自宅は田舎の一戸建てだったので、管理組合というものに参加したのは初めてでした。
大規模マンションのため、臨時総会は近くのホールを貸切で行いました。
会場は広く、パイプ椅子が整然とならび、ひな壇にはマイクが設置されていました。
私は会場に着いたのが最後の方でしたので、後ろの方に座っていましたが、
最終的には300人(?)ぐらいが集まっていたようです。
会場を取り仕切るスタッフの方は、30人ぐらいいました。
服装も年齢もバラバラ、きっと生活スタイルや考え方なんかもバラバラな人達が、
「住みやすいマンションにする」という目的のために、一つのコトに取り組むって、
学生生活以来かもって思います。(気分は3年B組金八先生・・・見たことないけど)
管理会社からは、S不動産Tサービスの支店長や管理責任者の人達がひな壇に並び、
細かく作業内容が記載された資料が渡され、その代わり説明は割愛されました。
提示された見積書は、
・~管理業務:120万円
・~事務費用:100万円
こんなドンブリ見積じゃ、実際に、どの作業に、いくら掛かっているのか
サッパリ分かりません。
これだけで月額400万円、年間4800万円以上の仕事が決まっちゃうの??
IT開発なら、人日単位で作業工数を洗い出されるのに!?ありえない。
結局、仕事内容の割に高いのか安いのかも分からないままに可決しちゃいました。
(他の人達には分かったのかなぁ・・・)
より安く、より良いサービスを受けるためには、もっと自分の住むマンションのことを
学ぶ必要があるのかもと感じました。
(今のサービスに決して不満があるわけではないんだけど・・・)
私も少しずつ学んだことを、このブログで書いていこうと思います。
2010年7月2日金曜日
step1. Android SDK インストール
早速、Android開発環境を構築してみました。
○前提環境
Windows XP ServicePack 3
Eclipse 3.5 Galileo
※Java開発環境は事前に構築していました。
1) ダウンロードサイトにアクセスして、「android-sdk_r06-windows.zip」ファイルをダウンロードする。





2) ダウンロードしたファイルを解凍する。

3) 解凍したフォルダを、好きなパスに移動する。
※ここでは、「c:\android\android-sdk-windows」に移動した。

4) 「c:\android\android-sdk-windows\SDK Setup.exe」を実行し、インストール作業を行う。




5) 環境変数「Path」に「c:\android\android-sdk-windows\tools」を設定する。



6) コマンドプロンプトで「adb」コマンドを実行して以下の画面が表示されることを確認する。

以上で、Android SDKのインストール作業は終了です。
長くなったので、Eclipse プラグインの設定は次回に回します。
○前提環境
Windows XP ServicePack 3
Eclipse 3.5 Galileo
※Java開発環境は事前に構築していました。
1) ダウンロードサイトにアクセスして、「android-sdk_r06-windows.zip」ファイルをダウンロードする。





2) ダウンロードしたファイルを解凍する。

3) 解凍したフォルダを、好きなパスに移動する。
※ここでは、「c:\android\android-sdk-windows」に移動した。

4) 「c:\android\android-sdk-windows\SDK Setup.exe」を実行し、インストール作業を行う。




5) 環境変数「Path」に「c:\android\android-sdk-windows\tools」を設定する。



6) コマンドプロンプトで「adb」コマンドを実行して以下の画面が表示されることを確認する。

以上で、Android SDKのインストール作業は終了です。
長くなったので、Eclipse プラグインの設定は次回に回します。
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